第3回D-BASE CUPを開催しました

D-BASE CUPとはなんぞや・・・

マイクロドローン(タイニーフープ)を活用した目視内競技イベントです。

通常マイクロドローンはゴーグル等を使用してFPV(一人称視点)飛行で使用しますが、

D-BASE CUPではあえて目視で飛行を行い、そのスキルを競います。

今回で3回目の開催となり、半年に1回のペースで開催しております。

参加者は当校の生徒さんと関係者数名。

3種類の競技でポイントを競って優勝者には豪華商品を贈呈

今回は北海道グルメのカタログギフトでした!!どれもこれも魅力

僕が欲しいw・・・我慢して運営を行いました。

第一種目『早着陸ゲーム』

椅子取りゲームならぬ早着陸ゲーム。椅子取り合戦の要領で音楽が鳴っている間機体を周回させます。

音楽が止まったタイミングでエリア内にある着陸ポイントへいち早く着陸!!

これが意外と難しい。距離感覚も重要ですが、落ち着いた操縦が成功のカギです。

※写真を撮り忘れました・・・

第二種目『早着陸クイズ』

二種目目は今回初種目でした。早押しクイズならぬ早着陸クイズです。

問題は国家資格二等の学科試験の範囲内から問題を読み上げると同時に飛行OK

数メートル先のパイロンを周回して着陸ポイントにいち早く着陸した人が回答権獲得。

この競技はマルチタスクをこなす力量が必要でした。頭では問題を理解して回答を考えながら

操縦を正確に早く行わないと回答権が得られません。

何度か回答権を獲得しつつも『あれ?問題なんだっけ?』って方や

あまりにも早く着陸してしまって問題を最後まで聞けず当てずっぽうの回答で不正解になる方もいましたw

初種目でしたが大いに盛り上がりました。次回以降も行って行こうと思います

※これまた写真を撮り忘れました・・・無念

第三種目『スラローム飛行』

さてさてイベントも佳境。一発逆転も狙えるスラローム飛行です。

基本的には2回飛行して平均タイムで順位を決めますが、

こちらはチャレンジポイント制度をいつも導入しています。

通常のスラローム飛行は自分に機体の後ろを向けてスラロームしますが、

それ以外の対面・左・右向きでスラロームを行うとそれだけでポイントが追加でもらえます。

上位を狙う方は積極的にチャレンジポイントを狙いにいきます。

目次

まとめ

今回も参加者の皆さんは楽しみながら操縦技術を磨いていました。

優勝は当校で練習を重ね一等合格したMさん

準優勝も当校で練習を重ねて二等合格したKさん

優勝のMさんは第二回からの連覇でした。

イベントという一見遊びに見えると思いますが侮るなかれ。

操縦の基礎力と機体の整備、バッテリーの管理など。

準備の仕方で大きく結果が変わります。

遊びながら学べるいい機会として今後も定期的に開催していきます。

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ドローンインストラクター金子 将史

2023年5月よりドローンの練習を始め、2024年1月に一等無人航空機操縦士試験の学科に合格。同年3月に指定試験機関にて実地試験に合格。いずれも初回受験にて合格。総飛行時間130時間。
『正しい機体で正しく練習する』をテーマに2024年6月より無人航空機操縦士試験、一発受験の対策スクールとしてD-BASE YOKOHAMAの運営を開始。

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